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映画『この世界の片隅に』が面白すぎた件


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今、話題の『この世界の片隅に』を見に行きました!
めっちゃ面白かった!

あらすじ

1944年、絵を描くことが好きな少女『すず(声優:のん(能年玲奈))』が呉市(広島県)の軍人の家へ嫁ぐ。
嫁ぎ先の義理の姉は厳しく、毎日が大変だったが、次第に順応していく。
しかし、1945年、戦争は過酷化し、大切な人や物が失われていく。

感想

のん(能年玲奈)の声が『すず』にピッタリあっていた。すずは少し抜けている部分もあるが、いつも明るい性格で、あまちゃんが思い浮かぶ。かわいいー。ストーリーは、もう、泣くね。泣ける映画が良い映画とは言わないが、『この世界の片隅に』は泣ける良い映画。映画見ながら「1945年になるなー!時間進むなー」って心のなかで叫んじゃうね。この物語は五臓六腑に突き刺さる。音を聞きたくない、目を閉じてしまいたい。この映画、好きな子と見に行ったら駄目。歯を食いしばって変な顔になってしまう。「うぅ」と声が漏れてしまう。
僕らも『この世界の片隅に』生きているんだ。命の大切さを再認識するね。上映される劇場が少ないが、見る価値はある。ふー。もっかい行こ。

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

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