勉強時間の管理法では、nanapi にGoogleドキュメントによる自動見える化に関する人気記事がありますが、Google ドキュメントを使うのが、ややこしいと感じたり手間がかかると感じることがあります。
iPhone アプリの QuickLog は、勉強の開始と終了にタップするだけで時間管理できるので非常に楽です。
ダウンロードは→QuickLog Lite (無料)
使い方
使い方は超簡単です。
起動してすぐに表示される大きな丸をタップすると時間が進みます。
時間を止めるときは、もう一度大きな丸をタップして、タグ(何を勉強したか)を入力します。
Googleカレンダーと連携
現在、連携できるサービスは、Google カレンダーと Twitter です。

基本的には Google カレンダーと同期して使います。
「何時何分から何時何分まで何をしたか」が記録されます。
例えば、無料アプリの CCal を使って表示するとこんな感じになります。
Twitter と連携
Twitter と連携させると、下のような感じにツイートされます。
このツイート自体には面白みがないので、メインアカウントとは別に勉強時間管理用の複アカウントを作るのも良いかもしれません。
#QuickLog 2010-07-29 03:17:54,2010-07-29 04:10:54(00:53:00) 基本情報
グラフ化
QuickLog に勉強時間を保存しているのでオフラインでもグラフ化することができます。
↓「どの科目をどんな割合で勉強したか」のグラフ

↓「何日に何時間勉強したか」のグラフ
最後に
QuickLog Lite(3種類の項目までしか登録できない無料版) と QuickLog (制限のない有料版) がありますが、勉強時間の管理だけだったら無料版でも十分使えます。
Google Docs で管理できないのが欠点かもしれませんが、多機能な他のアプリと比べ時間開始と時間終了のタップだけというシンプルさが魅力です。
ダウンロードは→QuickLog Lite (無料)
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QuickLog v1.2.1 Lite (Version 1.2.1) ![]() |
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| カテゴリ: | 仕事効率化 | |
| 価格: | 無料 | |
| デベロッパ名: | QuickLog | |
| リリース日: | 2010/07/01 | |
| 対応デバイス: | 全機種 | |
| 現Ver.の平均評価: | (無し / 0件の評価) | |
| 通算の平均評価: | ![]() ![]() ![]() (3.5 / 24件の評価) |
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| Game Center: | 非対応 | |





(3.5 / 24件の評価)

