トイカメラ風の写真を撮れる ToyCamera や CAMERAtan 、デフォルトカメラよりちょっと便利な Camera Plus など様々なカメラアプリを試しましたが、僕の中で、iPhone のカメラアプリ最強は無料の Cameran になりました。ということで、Cameran について紹介します。
ダウンロードは→Cameran (無料)
起動
起動して、カメラのアイコンをタッチするとこんな感じ。

写真を撮るかフォトライブラリから写真を選ぶかを選択します。
エフェクト
basic, impact, toy, face と大きく分かれています。
basic には写真全体の色合いを変化させるエフェクトが19種類あります。

impact に23種類写真全体の印象を大きく変えるエフェクトが23種類入っています。

toy はトイカメラ風のエフェクトが14種類。

face は顔写真にだけ使える効果が9種類入っています。

Cameran 側が顔を自動認識して、顔の位置に合わせて猫のヒゲを付けたり、鼻メガネの装着位置などを合わせてくれます。
エフェクト効果
オリジナル写真にいろいろエフェクトをかけてみました。
オリジナル写真↓

impact の edge5 (エッジ加工)

impact の paint3 (絵の具で描いたような加工)

impact の psychedelic (幻覚を見ているような加工)

toy の black (トイカメラ風にする加工)
写真のポスト先
ライブラリへの保存だけでなく、Eメール送信、TwitPic、Tumblr へのポストが可能です。
設定項目
自動保存するかしないか、写真のサイズ設定、写真のポスト先のアカウント設定の設定ができます。

ダウンロードは→Cameran (無料)

