Ow.ly や am6.jp などのフレーム内にコンテンツを表示する短縮URLサービス(コンテンツを転載しているような短縮URLサービス) の場合、bit.ly や TinyURL と違いコンテンツごとに独自のURLが作られ、被リンクやはてなブックマークが分散する可能性があります。
ow.ly について
例えば、Google ( http://www.google.co.jp/ ) を ow.ly を使ってURLを短縮すると、http://ow.ly/1zPC3 のようになります。
http://ow.ly/1zPC3 を、はてなブックマークした場合、http://www.google.co.jp/ のはてブ数にはカウントされません。 ow.ly の場合は、検索エンジンのボットを 301 リダイレクト(検索エンジンのボットにWEBページが完全に移動してますよーと伝えている)で転送していますが、リンクジュースは何割か失われます。これは、SEO 的に考えても好ましいものではありません。
am6.jp について
am6.jp は日本の短縮URLですが、これはもっと酷いです。
302リダイレクト(検索エンジンのボットにWEBページが一時的に移動してますよーと伝えている)を使っている点が非常に問題です。
対策
この悪しき短縮URLサービスによる被リンクの分散を防ぐために、簡単な JavaScript を head 内(</head>の前)に記述します。簡単に説明すると、フレーム内にコンテンツが表示されたら、無理矢理フレームを外すということです。ただし、JavaScript が有効になってないと使えません。
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